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「次の飼い主が見つかるまで」と言う約束で子犬を預かった【犬の泣ける話】

 

高校生の時、いつもと違う帰り道で小学校の横を通った時、子供たちにからかわれている可哀そうな野良ワンコがいた。

 

だから、とっさに「お兄ちゃんがこの子を飼うよ」と言って預かってきた。

 

でも、家につくと、もちろん家族から大反対にあった。

 

でも、なんとか頼み込んで、次の飼い主が見つかるまでの短期間だけという条件で許可してもらった。

 

そして19年経って、やっと新しい飼い主が見つかった。

 

今度は神さまがかわりに飼ってくれることになった。

 

でも、本当に楽しくて短い19年だったよ。

 

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外の犬をナデナデして帰った時の愛犬の反応に涙が出た

 

 

今日、買い物に行ったら、かわいいダックスフントと、めんこいコーギーに会った。

 

犬が大好きな私はどうしても触りたかったので、飼い主さんの許可をもらって、わしわしナデナデ、抱っこもさせてもらった。

 

 

それから、満足して帰宅したら、いつもの様にゆっくり出迎えてくれる我が家のワンコ

 

でも、いぶかしげに体じゅうの匂い嗅ぎまくる。

 

その後、「あんた、外でほかの女と遊んできたでしょ!」と言わんばかりに、あきらかに落ち込む、現在足を怪我している愛犬。

 

かわいそうになって 「早く元気になって散歩行こうね」そう話しながらリハビリしたら、少しやる気になった表情で頑張っていた。

 

そんな健気な愛犬の姿を見たら、なんか涙が出てきた。

 

これからは、すこしほかのワンコのナデナデをひかえようと思う。

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