スポンサーリンク

注意してないと、勘違いでワンコを幸せにし過ぎてしまう理由!【犬のほのぼの話】

 

うちのワンコは、家族との会話に「さん」とか、「いく」とか入るだけで、 「えっ!もしかして散歩行くの」って、耳をピンって立てる。

 

それから、こちらを笑顔でじっと見つめて、尻尾のゆっくりフリフリが始まる。

 

そんな期待したワンコをみて「ごめんね、今のは違うのよ~」と言いながら目をそらす。

 

そうすると「そうなの~」って落ち込んだ顔になり、尻尾が急に力を失う・・・

 

この顔を見ると「うわっ、ごめんね~」って感じになって、結局、可哀そうだから「じゃ、ちょっとだけ、散歩に行こう」ってなる。

 

だから、言葉に気をつけないと一日に何度も散歩に行くことになる。

 

ほかにも、冷蔵庫の方に歩いて行くだけで「わーい、なにかくれるのー?」という感じで、またもや尻尾フリフリでくる。

 

 

だから結局、「しかたないな~」ってなって、日本酒のおつまみのキュウリをあげることになる

 

でも、貰ったのがキュウリだと、一度は、喜んで手から受け取るけど 「えっ、これジャーキーじゃない」ってなって、わざと口からそっと落とす。

 

それから「これじゃないのちょうだい!」って顔で見上げられる・・・。

 

「あれ?きみはキュウリ好きじゃなかった?」って言うと「何年一緒に暮らしているの」って顔で見つめてくる。

 

それがなんとも言えず、かわいい!だから、結局「わかったよ、大好きなジャーキーをあげるよ」ってなってしまう。

 

そうして、大好きなワンコにいつも完全に操られてしまう。

 

スポンサーリンク

動画版「ほのぼの話」

 

#81【犬のほのぼの話】注意してないと、勘違いでワンコを幸せにし過ぎてしまう理由!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました