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雪が大嫌いな愛犬に雪が・・・勘違いをした愛犬は・・・【犬の笑える話】

 

あーまたこの季節がやってきた。

 

私は愛犬と一緒に、時々雪の降る田舎で暮らしている。我が家の3歳になる柴犬は雪がめっぽう嫌いだ。

 

よくある童謡では「犬は雪の上を駆け回る」というが、ウチの子は真反対!

 

それでも用を足すのは外でしかできないから困ったもんだ。

 

昨晩は今年の初雪が降り、外は一面の雪景色。

 

それでもいつもの時間に散歩に連れて行かなくちゃと思った矢先、やっぱりはじまった、いつもの断固拒否スタイル!

 

玄関に着くやいなや、前足で踏ん張って絶対に外には行かないよと必死の形相。

 

それでもおうちの中で粗相をしてしまってはいけないので、愛情たっぷりの抱っこで外へ飛び出します。

 

少し歩いたところでいつものように雪の上に下ろしてあげると、冷たそうにはしているものの、外に出てしまえばそれほど嫌がる事は無いようだ。

 

その後いつもの散歩コースを歩いていると、嫌な予感がしてふと上を見上げた。

 

すると今まさに電線に積もった雪が、こちらに落ちてこようとしているではないか!

 

少し溶けかかって重みがありそうだったので、当たったら少しは痛いだろうなと思いながらとっさに避けることができた!

 

良かった良かったと思ったのもつかの間、その避けた雪が愛犬の体に当たった。

 

すぐにキョロキョロと周りを見回して犯人を探す愛犬。

 

最後に私を見つけて、「あんたが今叩いたの」と言わんばかりの怒った形相で見つめている。

 

「違うんだよー僕じゃないよー」と言いながらすぐに手袋を外してなでなでしてあげたが、誤解は解けたかなぁと不安に思う。

 

もちろん愛犬はすぐにそんなことを忘れて再び歩き始めたけど、本当に犬好きの飼い主なら、あの雪は自分がかぶってでも犬を守っただろうなと思った。

 

次からは、落ちてくる雪も自分が被ろうと思います。

 

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動画版「ほのぼの話」

 

【犬のほのぼの話】雪が大嫌いな愛犬に雪が・・・勘違いをした愛犬は・・・

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