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愛犬に「待て」を教える為に『犬』になった私。その結果は・・・【犬の笑える話】

 

我が家の愛犬、コテツくんは柴犬の9歳の男の子だ。

 

性格は、男の子の割には基本的にいつも大人しい。

 

もちろん子犬の時はイタズラっ子で大変だった。

 

ある時は帰宅すると布団を噛みちぎられていて、部屋全体が綿の雪景色になっていた。

 

その夜は初めて座布団を並べて寝ましたよ。

 

でも大きくなるにつれて、次第に落ち着いて来て和犬らしい凛とした漢になった。

 

家にいる時も散歩する時も、言うことを聞かなくて困った事はあんまり記憶にないし、お手やお座りも比較的すんなり覚えてくれた。

 

だから当時は「やっぱり飼い主の教え方がいいのかな?」なんて思っていましたが、どうやらコテツの頭がいいようです。

 

でもこれはこれで親バカですね(笑)

 

そんな大人しい性格になったコテツも無邪気な一面を見せる時がある。

 

それはご飯を食べる時だ。

 

しつけの一環でご飯をあげる時は少しの時間「待て」をしてからあげるようにしている。

 

でも、いつも早く食べたいのか、前足フミフミ、美味しい口でそわそわ感マックス。

 

なかばフライング気味に食べ始めるコテツ。

 

ついに今日は「待て」を無視してご飯にがっついてしまった。

 

「ダメでしょコテツ!」と言っても全然言うことを聞く様子がない。

 

「だってもう食べちゃったんだも〜ん」と言わんばかりだ。

 

でもこれはコテツの為にならないと心を鬼にして、「ガルルルルルッ(犬語で『ダメでしょ!』)」と歯をむき出しにコテツを威嚇した!(笑)

 

止まらないコテツ!

 

さらに大きい声と険しい顔で「ガルルルッ〜」と言う私。

 

さすがに気づいたコテツが一瞬で大人しくなって私の手をペロペロ。

 

「ごめんなさい、パパ」と言わんばかりにご機嫌をとりにきた。

 

良かったと思ったのも束の間、すぐ横を通る出勤途中のお姉さんと目があってしまった!

 

そう、ここは早朝の屋外なのだ!

 

一体私はどんな顔をしていたのだろうか。

 

必死に笑いをこらえるお姉さんに苦笑いしか出来ませんでした。

 

その隙にコテツはちゃっかりご飯を食べていました。

 

これからは、コテツを大人になってから外犬にした、という事を忘れない様にしたいと思います。

 

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動画版「ほのぼの話」

 

【犬のほのぼの話】愛犬に「待て」を教える為に『犬』になった私。その結果は・・・

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