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今では愛おしい、わずか2センチの隙間からの視線【犬のほのぼの話】

 

学生の頃、自分の部屋で勉強をしていたら視線を感じた。

 

その方向を見てみると、扉が2cm位開いていて、そこから視線を感じるのだ。

 

「だれ?」と思って、ガラッと開けてみたら愛犬がちょこんと座って覗いていた。

 

どうやら私以外の家族はリビングに居るのに、私だけが居ないから様子を見に来たようだ

 

「私の様子を見に来たの ? もう少ししたら行くから先にいつ手待っててね」と言ったら大人しく戻っていった。

 

でも、私がすぐ行かずに勉強していたらまた迎えに来た。

 

今度は覗き見はしてなかったけど、何度も待たすのも悪いから今度は「一緒に行こう」と言って一緒にリビングに向かった。

 

そんなワンコは「やっと一緒だね」と嬉しそうにしっぽをブンブン振っている

 

こんな事でも喜んでくれるんだね。

 

こんな優しいお迎えをしてくれるのは君くらいだよ

 

今では、その実家を出て一人暮らししてるから離ればなれだし、ワンコも飼えない所だからとっても寂しいよ

 

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動画版「ほのぼの話」

 

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